Amazonプライムを家族で楽しむ秘訣を伝授【会員の登録は簡単】

Amazonプライムの評判が良いと聞いて調べてみると30日間無料で試せるということなので早速申込。
実際に使ってみて感じたことはサービスの充実ぶりが素晴らしさ。
月額325円でこんなに便利でAmazzonは大丈夫なのかな?って思っちゃうぐらい。
どれぐらいお得なのかをまとめてみましたので良かったらチェックしてみてください。

Amazonプライムの年会費は?

Amazonプライムの年会費は3900円(税込)
年会費なので一か月あたりの金額を計算すると325円位。
1ケ月の価格はそこまで大きな金額ではないけど、正式契約する時に一年分丸ごと支払わないといけないので大きな出費と感じてしまいました。
ちなみに月ごとの支払いの方が良いという方には月額払いのプランもあり、こちらは1ケ月あたり400円(税込)で年間にすると4800円でも契約可能。
年会費プランのほうがお得だと思う人が多いと思いますが私は月額払いで契約しました。
無料会員でも通常の通販を利用する分には一度の注文が2000円を超えていれば送料はかかりませんし、、一年通して毎月オプション便等を利用するということでもなければ月額プランのほうがお得になると思ったからです。
多少手間はかかりますが必要な時期だけプライム会員に月額加入し用が済んだら解約するという方法が結果的に一番安上がりでしょ!という話。
ですので、安くなるからと安易に年会費を支払うのではなく自身の利用頻度と相談したうえで料金プランを選択するのも一つの選択肢。
ちなみにプライム会員に入会する際は初回に限り最初の30日間は無料体験できるので、実際にどのサービスをどの程度利用するのか確かめてみることをお勧めします。

Amazonプライムの年会費は3900円。月額換算で月々の費用は325円

①プライムビデオ 映画、ドラマ、アニメ

プライムビデオはHuluやUNEXTのような動画視聴サービスで、プライム会員になるとこれが無料で利用できます。

動画サイトの料金比較
Hulu:月額933円
UNEXT:月額1990円
プライムビデオ:月額325円

見放題のビデオもたくさんあるので、しばらくはアマゾンビデオだけでもかなり時間をつぶすことができます。
Amazonプライムに登録した際に通販のおまけとしてついてくる特典にしてはあまりに豪華なものでしょう。
ただ他の動画視聴サイトに比べるとどうしても動画の種類は劣ります。
あくまでプライム会員に付属して無料で利用できるサイトなので動画視聴に特化して利用したいという方は他動画サイトを利用したほうが良いでしょう。
とはいえ松本人志のドキュメンタルのようにプライム限定配信されているものもありますので、自身の利用頻度と相談して決めるのがよいでしょう。

おすすめアニメ
①ガンダムシリーズ
②ドラえもんシリーズ

映画だけでなく日本国内外のドラマやアニメ等も豊富にそろっていますし、流行りものに関連した映像がピックアップされることもあるので気軽に流行にのれるのは大きなメリットでしょう。

お笑いでおすすめの動画
松本人志のドキュメンタル
歴代のM1グランプリ
内村さまぁ~ず

ちなみにスマホ端末にもダウンロード可能。
Fireタブレット(4000円引きで買える)がオススメ。

プライムビデオはFireスティックがあれば更に便利

Fireスティックはプライムビデオの作品を自宅のテレビで見るためのもの。
実際に使ってみると便利すぎて泣きました。

オーディオブルの無料期間が1ケ月⇒3ケ月に

またアマゾンにはオーディブルと呼ばれる書籍音読サービスがあります。
これは通常でも1か月無料で利用できますがプライム会員になると無料期間が3か月に延長されます。
本を読んでくれるというサービスで、移動時間などに気軽に読書を楽しめるため本は好きだが読む時間がないという方にはお勧め。
特に参考書や実用書のような繰り返し読む必要がある本は何度も読む手間が省けるため利用価値が高いでしょう。
両手を開けて本を楽しめるのは大きなメリットですね。
ただしあくまで音読サービスであって登場人物別に声が変わったり抑揚がついていたりということはないので映画や音楽と同じ用途で使うのは難しいでしょう。
そして残念ながら2017年現在対象の書籍は決して多くはありません。
同じ本を使いまわすならともかく人によっては3か月どころか1か月で読みたい本がなくなるということもあるでしょう。
お試しであれば1か月でも十分なので、3か月無料は明確な利用目的がある方向けの特典と言えます。
因みにこれはAmazonプライムとは別料金になるので使い終わって不要と感じたならきちんと解約しておきましょう。

 

②Primeミュージックが聴き放題

プライムミュージックはプライム会員のみ利用できる音楽サイトであり、およそ100万曲以上が無料で聞き放題という字面ではとてもお得なシステム。
通販特典と一緒に聞き放題の音楽サイトが使えるようになるのはAmazonプライムのほかには見かけない特典内容。
さらにほかの音楽サイトと大きく違うのが、利用者によって作成されたプレイリストを共有できるところ。
様々な人が多種多様なジャンルを自分好みにまとめたプレイリストがあるので、気分に合わせて色々な楽曲を聞けるのが楽しい。
下記は「おすすめのリスト」に表示されている画面。

また原曲のアレンジも豊富で前述のプレイリストの件と合わせて聞くと飽きるということはありません。
いろんなジャンルを手軽に楽しめるのは他の音楽サイトにはないので間違いなく大きいメリット。
でも原曲はほかに比べ圧倒的に種類が少なく、特に邦楽は有名どころでもアレンジしかないような楽曲も多くあります。
これはアマゾンで楽曲の販売も行っている以上しているある程度は仕方ないですね。
そして、どうしても海外音楽がメインになってくるため、邦楽の原曲を楽しみたいという方は満足できないかもしれません。
あくまで実質無料で利用できるサービスなので、自身の利用スタイルと相談して使ってみましょう。

プライムラジオ

プライムラジオはプライムミュージックの中の一機能であり、好みのジャンルの楽曲をノンストップで聞き流せる機能。
ちなみにAmazonプライムにはこれを含め通常のラジオを聴くサービスではないのでお間違いのないように。
使い方は、18あるジャンルの中から好きなジャンルを選んで聞くだけ。
最初は膨大な量の楽曲がありますが、音楽の好みを伝えるサムアップ、サムダウン機能を使いながら楽曲を選別することで少しずつ自分好みのプレイリストが出来上がるという仕組み。
大量の楽曲がノンストップで流れ続けるわけですから新しい音楽との出会いを期待する人にとってはこれ以上ない仕組みではないでしょうか。
ジャンルを選ぶだけという簡単な操作でOKというのもドライブの際などには大きなメリットになるでしょう。
ただし大量の楽曲がある分、自分のお気に入りのプレイリストが出来上がるまでにはそれなりに時間がかかります。
一曲ごとにいちいち操作するのが億劫だという人には手間に感じることもあるでしょう。
またサムダウンボタンを押した楽曲は基本的に二度とプレイリストに表示されなくなるため、誤作動や気の迷いが取り返しのつかないことになることもあります。
楽曲のスキップ自体は可能なので、サムダウンボタンはよく考えて押しましょう。

 

お急ぎ便、お届け日指定が使い放題、送料も無料

プライム会員ではお急ぎ便、日付指定便の利用が無料になります。
また、一部取り扱い手数料のかかる商品も無料になります。
これらの特典はプライム対象商品限定なので値段の横についているプライムマークをよく確認しましょう。

<↓プライムマークは値段の横についています↓>

通販サイトにおいて送料が無料になるのはそれだけで大きなメリット。
Amazonプライム未加入の場合、2000円(税込)未満の場合送料が350円はかかってしまうので頻繁にAmazonを利用する人はAmazonプライムに入った方がお得になる場合が多い。
お急ぎ便なら360円、当日お急ぎ便の場合514円かかります。
ただし、未加入でも一度に2000円以上利用すれば送料はかかりませんし、プライム会員でも送料のかかる品物もそれなりにあります。
急がない品物ばかりの注文や日付指定にもこだわらないという方には恩恵が薄いので自身の利用スタイルと相談するのがベター。
またAmazonを通販サイトとしてのみ利用する人は一つ注意です。
Amazonプライムには数々のお得な特典がありますが、通販に関して直接メリットとなるのはこれとタイムセール先行販売、そしてアマゾンパントリーの三つのみ。
残りはお得な特典なのは事実ですが、通販と直接関係するものではありません。
もしAmazonをただの通販サイトとしてしか利用しないという方はそれを踏まえたうえでほかの特典を利用するかどうかを検討しましょう。

オプション 一般会員 Amazonプライム会員
2000円以上の送料 無料 無料
2000円未満の送料 350円 無料
お急ぎ便 360円 無料
お届け日時指定便 360円 無料
当日お急ぎ便 514円 無料
「Prime now」1時間以内に届くサービス(初回限定2000円引きクーポン使用可)

Prime nowというサービスは「対象エリアでのお買い物が1時間以内に届くプライム会員向けサービス」です。
ほぼ都内限定ですが注文して1時間以内に届くってピザの配達ですか???という感じ。

キンドルが4000円引き

キンドルはアマゾンが運営を行っている電子書籍リーダーのこと。
その電子ブックリーダー端末をプライム会員は通常価格から4000円割引で購入可能。
Amazonプライムの年会費は3900円、kindleを購入することを考えているならプライムへ加入することでかなり金額的なメリットを受けることができますね。
ただし無料体験中には割引を適用できませんので、プライム登録してすぐにキンドルを割引で買えるわけではありません。
割引になるのは一アカウントにつき一台までですからそれも注意です。
そして一番気を付けなければいけないのが割引の利用方法。
4,000円の割引というのは一度だけ使えるクーポンを使って割引く形になるのですが、クーポンが適用された注文が万が一キャンセルになった場合クーポンだけが消費され割引が適用されなくなります。
ですから購入の際はクーポン利用の有無と注文に間違いがないかよく確認しましょう。

Fireタブレットも4000円引き、kindle本が毎月1冊無料

Amazonプライム会員はkindle電子リーダーともう一つ、Fireタブレットも4000円引きの4980円で購入できます。
Fireタブレットはほぼ電子書籍専用のkindleと違い一般的なタブレット端末ですからiPadなどのタブレットと同じように多岐にわたって利用できます。
もともと値段も他タブレットに比べ割安でそこから割引でさらに安くなるためAmazonプライム会員になった際の金額面でのメリットは随一です。
でも、このfireタブレットは中のOSがアマゾン独自のものになっているため利用できないアプリもそれなりにあり、有名どころではLINEなどが使えなかったりします。
反対にU-NEXTなど動画視聴サイトは豊富に使えるようなので、タブレットの利用方法に応じて購入を検討するのがよいでしょう。
またAmazonプライム会員にはkindleオーナーライブラリーと言って2万冊約の中から毎月一冊無料で読める特典があります。
それなりに値段のする書籍も無料で読めるので読書好きにはかなりのメリットになるでしょう。
ただしレンタル形式で月が替わって新しい書籍を読むときには前に無料で読んだものを読み返すことができなくなりますので、連載もので利用するのには不向きですね。
kindleで漫画などのシリーズものばかり読みたいという人にはあまり恩恵がないかもしれません。

「Prime Reading」Amazonプライム会員限定の読み放題サービス

2017年10月5日にAmazonプライムの新しいサービスが開始。
内容はKindle本が読み放題というもの。
毎月1冊無料でも価値があるサービスだったのに全部読み放題でkindle端末だけじゃなくてPCやスマホでも利用可能。
でも、読み放題といっても魅力的なラインナップがないと意味ないですよね。
チラッと見てみると「え?これ無料???っていうタイトルが一杯\(^o^)/」
下記が一例です。

タイムセールを先行販売

アマゾンでは定期的にお買い得なタイムセールを実施していて、プライム会員だと一般会員より早く買い物を始めることが可能。
また通常のタイムセールとは別にAmazonプライム会員限定の特別セールもあるので通販をよくする方にはうれしい特典ですね。
ただしセール開始の時間は決まっているのでその時間に買い物できないのであればせっかく早く買い物ができるメリットも生かせません。
平日の日中に開始するセールも多いため働いている方はもてあましがちになるのではないでしょうか。
また人気の商品は販売後注文が殺到しすぐ売り切れるものもあります。
一般家庭の人ではハイスペックパソコンを使い時間と同時に購入を開始する一部の人に競り勝つのは難しく、よくある話ではないですがあまり人気すぎる品物はどの道購入できない場合もあります。
ですからある程度時間に融通が利きインターネット環境の整った人のほうが有効にサービスを利用できるかと思います。
逆に時間がなく空き時間に利用するといった人ではほとんど恩恵を得られないといえるでしょう。

 

アマゾンパントリーが便利

パントリーは食糧庫という意味で、その名の通り食材や日用品を普通のお店のように一点から購入できるというサービス。
24時間営業やお店では真似できない品ぞろえの豊富さなど通販のメリットはそのままに、単品からでも利用可能で、それでいて金額も普通のスーパーとそこまで変わりません。
ですから近所の品ぞろえに飽きてきた方や出かける暇もない方には願ってもないシステム。
通常の通販とは違うAmazonプライムならではのシステムと言えますね。
もちろん注意点もあります。
送料は段ボール一つにつき290円かかりますが、容量はスーパーの一般的なカゴと大差ないためサイズの大きなものは手数料だけでかなり取られますし利用を重ねれば段ボールのごみも溜まってしまいます。
また発送方法は通常発送のみで欲しいものをすぐにとはいきません。
現物を直接見ることもできませんのでスーパーのように状態を確かめられないのも痛いデメリットといえます。
総じてとても画期的かつ有用なサービスですが、近所にお店が充実して満足している方には用事のないシステムかもしれません。
逆にいろんなものを比べてみたい方や出かけるのが億劫な方にはお勧めといえます。

 

アマゾンファミリー

Amazonプライムには赤ちゃんに配慮したサービスもあります。
アマゾンファミリーは赤ちゃんのいる人にお得なサービスで、おむつが常時15%割引になるのとファミリー会員限定のタイムセールが時々開催されるというサービス内容になっています。
ベビー用品は消費が激しくすぐ必要になるものも多いので注文から手元に届くまで時間がかかる通販では計画的な利用が求められるので、人によって億劫に感じる人もいるかもしれませんね。
それとアマゾンファミリーに新規登録することで3,900円のクーポンンをもらえるので、大量に買い込む必要のあるベビー用品を買うには嬉しいメリットですね。
ただしクーポンは5,000円以上の買い物の際にしか利用できないので気を付けましょう。
当たり前ですが赤ちゃんのいない人には全く恩恵がありませんのでしかるべき時まで登録は先延ばしにしておくのが吉でしょう。
ただし友人の出産祝い等で大量のベビー用品をあげるなどの時は使ってみるのもよいかもしれません。

 

容量無制限 プライムフォト 新特典:アマゾンダッシュボタン 新特典:アマゾンフレッシュ

プライムフォトはアマゾンのドライブに写真を無制限に保存しておくシステムです。
旅行やイベント好きな方は写真も大容量になりますし制限なく保存できるのはうれしいサービスですね。
すべてを一つにまとめられるのは他の記憶媒体にはないメリットでしょう。
ただし保存が無制限なのは写真のみで、動画は制限がありますので留意しておきましょう。
動画などは合わせて5GBまでしか保存できず、動画がメインの人ではほとんど役に立ちませんのでそういった人はおとなしく別の記憶媒体を使いましょう。
アマゾンダッシュボタンとは、登録した商品がボタン一つで配達されるという注文の過程を極限まで簡略化させた仕組み。
ある意味通販サイトであるアマゾンにおいて有料会員であるAmazonプライムらしいシステムであるとも言えますね。
因みに一度押せばその商品が配達されるまで次の注文は受け付けませんので複数が一度に来る心配がないのも安心ですね。
ただしよっぽど高頻度でなくなるものでないと恩恵を感じづらいと思うのである程度定期的な消費が見込める大家族向けのサービスと言えるでしょう。
そしてこのボタンの設定にはWi-Fiが必要なので家庭の環境によっては利用できないことは留意しておきましょう。
アマゾンフレッシュは人気な品物や新鮮な食材が注文から4時間以内に届くというサービスです。
鮮度が命の食材は注文に時間がかかっては意味がないのでこれはうれしいサービスですね。
ただし品物を直接目で見られるわけではないので自分で直接見ないとだめだという方にはお勧めできません。
野菜などは実物を見て選ぶ人が多いと思いますし利便性の割には実際の利用は少ないかもしれませんね。
そしてアマゾンの時間指定サービスの常ですが利用できるエリアが限定されているためそもそも利用できないことも多いです。
対象エリアは確認することはできるのでどうしてもという方は調べてみるとよいでしょう。

Amazonプライム家族会員について

Amazonプライムの便利な特典を本人だけでなく家族間で共有することができるシステムがAmazonプライム家族会員。
本人だけでなくその家族もプライム会員の恩恵を得ることができ、なおかつ年会費は本会員である一人分だけでよいのでとてもお得に利用することができるシステムと言えます。
とはいえ制約も多々あります。
まず家族会員として登録できるのは一アカウントにつき二人まで。
これに関しては大人数が別アカウントで利用することは少ないと思うのでそこまで問題にはならないかと思います。
問題なのがプライムの利用制限で、家族会員は全ての特典を使えるわけではないのです。
利用できるのはお急ぎ便と日時指定便、特別取扱商品の手数料無料とタイムセールの先行販売、そしてアマゾンパントリーの五つだけです。
つまり家族会員では通常の通販が関連する特典以外は利用することができないのです。
Amazonプライムにはプライムビデオやプライムミュージック等通販以外の特典も多数あり、むしろ通販よりそれらを目的にプライム会員になる方も多いかと思います。
しかしそれらが一切利用できないのでは無料とはいえそこまでのメリットはないかもしれません。
あくまで通販をメインで使う場合に多少便利になる程度と思っておいたほうがいいでしょう。

 

アマゾンスチューデント(学生)について

アマゾンスチューデントは学生に向けたアマゾンのお得サービスです。
学生版のAmazonプライムだと思ってもらえればわかりやすいかと思います。
学生さんは基本的に優遇されるのが常ですが、アマゾンスチューデントもその例にもれず通常のAmazonプライムよりお得な部分が多々あります。
まず年会費が通常の約半額の1900円、さらに通常一か月だけの無料体験機関も6か月間と大幅に長くなります。
加えて登録時に1,000円分のポイントがもらえる至れり尽くせりになっています。
そして書籍の購入時に10%還元や文具類が20%割引になるなど学生向けというだけあって金額面はかなり抑えられていますね。
一つだけ注意点ですが、アマゾンビデオやキンドルの割引など無料体験中は利用することができません。
アマゾンスチューデントは6か月という長期期間Amazonプライムを利用できますが、それはつまり6か月間はプライム会員の特典のいくつかは利用できないということですのでそれらが目当ての人は早めに登録を済ませておいたほうがいいでしょう。
ただしお得なサービスだけあってその条件はそれなりに厳しいです。
まずスチューデントといっても高校生以下は対象外で大学生以上が利用可能(例外として高等専門学校生は利用可能)です。
次にクレジットカードやデビットカードが支払いに必要ですが、学生の身分では持っていない人も多いでしょう。
これは家族の持っているカードでもよいのでどうしても利用したい人は親の同意をえて利用することになりますね。
そして条件を満たして会員になったとして、アマゾンスチューデントを利用できるのは4年間のみです。
そのため高等専門学校から大学生や、大学生から大学院生になったとしても途中で期限が切れて通常のプライム会員に自動で切り替わるので注意してください。
以上アマゾンスチューデントの特徴でした。
上で紹介したのはあくまでアマゾンスチューデントで追加される特典であり、これに加えてアマゾンビデオなどの通常のプライム特典も余さず利用できるためただでさえお得なAmazonプライムがさらに何倍もお得に利用できることになります。逆にできることが多すぎて新しく学生生活を始める人はもてあましてしまうかもしれませんが、学業や勉強の気分転換にも大きく役立ちますので、これから大学生活を始める、もしくは現在学生で通販を利用するという人は登録を考える価値はあるでしょう。

 

Amazonプライムの入会方法

 

これだけ様々な特典のあるAmazonプライムへの入会方法ですが、必要なものはクレジットカードのみです。
操作としてはアマゾンのサイトでアマゾンプラム無料体験のページにアクセスし無料体験を申し込むボタンを押すだけです。
一般会員の内はプライム会員ページに誘導してくるリンクがしつこいくらい出てきますので場所がわからないということはないでしょう。
あとは画面の指示に従って情報を入力し登録は完了です。
30日間無料でAmazonプライムを利用することができます。
有料特典を無料で体験できるのは大きなメリットですね。
ただしキンドルの割引等無料体験期間中利用できないものもあります。
どうせなら全部体験させてほしいところですがそれらを利用したい場合は一か月後に自動的に有料プランに切り替わりますのでそれから利用することにしましょう。

 

Amazonプライムの解約方法

 

Amazonプライムの解約方法ですが、アカウントのページからAmazonプライムのページに飛ぶと左下に会員資格を終了するというページがあるのでそこから会員資格を終了することができます。
わかりにくくければインターネットで「Amazonプライム 退会」などと検索すればページトップに解約用ページがヒットするのでそのほうが早いかもしれませんね。
有名サイト故に解約もわかりやすく、検索ですぐに見つけられるのは大手ならではのメリットですね。
該当ページについたらすぐに会員を終了するか次回の更新直前に終了するかを選べますので好きなほうを選んでください。
すぐに終了する場合には残りの会員期間に応じてクレジットカード経由で年会費が返ってきますのでよく確認しておきましょう。

 

無料体験が終わって勝手に有料契約になっても大丈夫

 

Amazonプライムに無料体験したはいいがほとんど使わないうちに忘れてしまい、気づいたら勝手に有料契約になっていたなんて方も多いのではないでしょうか。
仕方なくそのまま使い続けるのも一つの手ですが、その状態からでもプライム会員を解約すれば全額返金してもらえます。
この手のシステムは一度有料登録されてしまうと泣き寝入りするしかない所がほとんどなので、利用しないだけで全額返金してくれるのは大きなメリットと言えます。
本音を言えば勝手に有料プランに移行しないでほしいところではありますが、最終的に全額返金してもらえるならば多少は目を瞑るのもやむなしですね。
ただし一つ条件があり、Amazonプライムの特典を一度でも使用していると全額返金はできなくなりますので、全額返金してほしいと思う場合にはアマゾンを利用せずすぐに解約してしまいましょう。

 

Amazonプライムに向いている人、向いていない人

Amazonプライムに向いている人

ここまでAmazonプライムのメリットを数多く紹介してきましたが、当然すべての人が等しく多大なメリットを受けられるわけではありません。
ここでは実際にどんな生活スタイルの人にお勧めなのか、逆に特典を生かしきれない人はどんな人なのかということを紹介していきます。
まずはAmazonプライムの特典を有効利用できると思われる人たちの紹介です。

広く浅く新しいものに手を出してみたい人

Amazonプライムの特典は通常の通販だけでなく映画や音楽、書籍と多岐にわたっています。
そしてメリット一つとってみても例えばプライムラジオでは自分の知らない楽曲を手軽に聞くことができますし、アマゾンパントリーでは専門店にしか置いてないような商品を単品注文できます。
総じてそれぞれの特典で新しい発見を手軽に楽しむことに趣を置いているといえます。
新しいものにアクセスするという一点においてはAmazonプライム以上の特典はないといっていいでしょう。
ですからとにかく新しいものに触れたいという人はすぐにでも入会することをお勧めします。

諸事情で家から出られない人

Amazonプライムは当然ながらインターネット環境さえあればほぼすべての恩恵を受けることができますので家から出る必要がありません。
小さい子供や足のケガなど、諸事情で家から出ることができないという人は決して少なくないと思いますが、それらの人が家にいながら空き時間を利用して映画や買い物を一つのサイトで楽しめるというのはとても大きなメリットになるのではないでしょうか。
逆にこれから紹介する人はAmazonプライムの特典を十全に受けられず、お得感が少なくなるかもしれない人です。

Amazonプライムに向いていない人

狭く深く一つの機能に特化したものが好きな人

Amazonプライム特典は多方面にわたりますが、その分一つ一つの分野では専門のサイトに負けている部分も多々あります。
たとえば電子書籍であれば月額料金制で一冊と言わず何万冊も読み放題のサイトもありますし、アマゾンビデオの品ぞろえは動画視聴サイトのHuluやU―NEXTには及びません。
その分色々な特典があるので当然の話ではありますが、その分野に精通した人にとっては物足りなさを感じることもあるかもしれません。
一つの分野をとことん追求したいという人は、多少金額はかさみますが専門のサイトを利用したほうが結果的に満足できることが多いかと思います。

通販サイトとしてしかアマゾンを利用しない人

アマゾンというサイト自体への認識は一通販サイト程度という人も多いかと思います。
そして有料会員の特典が通販以外にも映画や音楽を楽しめます、本も読めますとなった時に、送料の無料化などは便利だが何もそこまで求めていないという人も中にはいるのではないでしょうか。
Amazonプライムの通販に関する特典は3つ程度ですので、通販だけ利用するというのであればお急ぎ便などを多用するでもない限り無料会員でも十分です。
プライム会員はあくまで色々なサービスを格安ないし無料で受けられるというものなので、通販が劇的にお得になるという類のものではないということは覚えておきましょう。

いつものもの以上のものを求めない人

上でAmazonプライムは新しいものに手を出したい人にはうってつけだといいましたが、逆に新しいものは必要ないという人にとっては数々の特典も魅力的なメリットにはなりえません。
例えばお気に入りの音楽をヘビロテするような人にはアマゾンミュージックにある他人のプレイリストなど無用の長物でしょうし、近所のスーパーで満足しているという人がわざわざ送料のかかるアマゾンパントリーを利用することはないでしょう。今現在の環境に満足している人にとってはAmazonプライムも無駄に多機能なだけなので、そういった人は無料会員にとどめておいたほうが無難です。

 

以上ざっくりですがAmazonプライムに向く人、向かない人を紹介させていただきました。
人によってはお得なものでもほかの人から見れば用のないものだということはよくあります。
とはいえAmazonプライムは上で伝えた通り様々な特典がありますので、今回向かないといった人でも有意義に利用できる可能性は十分あります。
プライム登録をする際は、自分がどの特典をどの程度利用するのかということをよく考えてからのほうがよいでしょう。